2007年の2月にVOXというブログサービスにポストしたものをこちらに移します。以下の文面は当時のままです。
とあるジャケ写の法則らしきものがあると最近気がつきました。
色々と調べればもっと多くのパターンを分析できると思いますが、手近なもので発見したのは以下のタイトルのジャケ写です。
1.イブラヒムおじさんとコーランの花たち
2.スリング・ブレイド
3.パーフェクト・ワールド
4.レインマン
5.二十日鼠と人間
6.八日目
7.列車に乗った男
8.reign over me(原題)
ジャケ写にある共通事項と、これらの作品の内容にも共通事項があります。
ジャケ写にある共通事項は
「男二人が正面に向かって歩いてくる」です。
さらにこれらの符号が、内容にも及んできます。
1:どちらかに障害もしくは深い過去を持っている
2:結末は別離と再生もしくは成長
上記の2項目が当て嵌まります。
男性2人が正面向いて歩いてくるジャケ写はどちらかに障害もしくは重い過去があり、最終的に舞台から消え、どちらかには成長もしくは再生がある。
こういう図式になるかと。
まだ他にも探せばあるはずですね。
自分にとってはちょっと驚きでした。
ジャケ写に隠された意味なんていうと大げさですが、このように共通項が出てくると別な意味で面白いですよね。
7の「列車に乗った男」と8の「reign over me」は未だ観ていません。
ですので、正確にはこの法則に適合しているかは不明です。m(_ _)m
「列車に乗った~」はパトリス・ルコント監督の作品ですね、一筋縄ではいかない内容っぽいですね~。そして「reign over me」は3月より全米で公開されるアダム・サンドラーとドン・チードルの映画です。アダム・サンドラーがシリアスっぽく演じている感じですね。早く観てみたいです。